2011年07月12日

中国 査証(ビザ)取得代行のお知らせ

7月1日に施行された社会保険法では、外国人の社会保険納付義務を明確にしております。
社会保険加入義務の対象は、就業ビザ取得者定義されており、逆に言えば、これまで比較的寛容だった中国長期滞在者へのビザ支給が厳格化されていくことを意味しています。

弊社では、1万円から(中国大使館へのビザ申請料含む)、最長2年間有効・90日滞在マルチビザまでの取得代行しておりますので、お気軽にご相談下さい。

中国 査証(ビザ)料金表(実費+手続き費)
中国査証案内.pdf



中国ビジネスコンサルタントは金之橋ヒューマンブリッヂ
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posted by 金之橋ヒューマンブリッヂ at 19:07| 大連 🌁| Comment(0) | 中国査証(ビザ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

リモコンによる車トランクの盗難にご注意ください

最近、リモコンによるロック解除でトランクにおいている荷物が盗難される被害が増えているようです。
東莞長安のお客様より盗難被害の報告を受けましたので、同じような被害に逢わないようくれぐれもご注意ください。


被害内容
現地へ駐在している日本人社員2名・出張者とである喫茶店の正面に車を駐車し、昼食をとり、会社へ戻ってトランクを開けてみると・・・
トランクの中にあるはずのカバンがそっくり紛失。カバンに入れていたパソコン・財布・パスポートがなくなる。
すぐに、長安酒店の公安局で被害届を出したところ、リモコンによるトランク内盗難被害が続出しているとのこと。
被害に逢った3名は、会社に戻ってトランクを開けるまで、トランク内の荷物がなくなっていることに全く気付きませんでした・・・
ちなみに被害にあった車は、日本車の中型セダンだったようです。

犯行
・ 工具などでなくリモコンを使って
・ キズを付けない
・ 犯行時間が極めて短い
犯行方法が上記の為、車の持ち主の行動と思われ回りにまったく怪しまれない

市場に出回っているリモコン 
ちなみに中国最大の検索サイト「百度」で「汽車 電子鈅匙(自動車 電子キー)」と検索すると・・・
「高規格自動車電子キー複製 /高解読率・・・」こんな宣伝のサイトが山とあり、自動車電子キーを解読、或いは複製できる商品がすぐに手に入ることがわかります。

対策 
電子キーは便利ですが、過信し過ぎず車内の貴重品は、下車の度に持ち出すようにしましょう。車内に貴重品を残す人はさすがに少ないと思いますが、トランクであっても貴重品を残さない様にご注意ください。トランクに積んだままのゴルフバックの盗難も最近多いようです。プレー後の食事時などご注意ください。


 
金之橋では、皆様がより楽しく・より安全に中国でお仕事ができますよう様々な情報をご提供して参りたいと願っております。
事故・被害の防止するため、お客様からの貴重な情報お待ちしております。


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posted by 金之橋ヒューマンブリッヂ at 17:52| 大連 ☔| Comment(0) | 中国生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国 高速鉄道 離陸!

北京−上海 1,318kmを最短4時間48分で結ぶ高速鉄道(通称:京滬高鉄)が6月30日正式に開業しました。

今朝の大連晩報(大連最大の新聞)には「京滬高鉄“離陸”」とのタイトルで一面に報じられており、今回の高速鉄道の開業が、北京−上海沿線の利用者に限らず、中国全国で大きな関心を集めていることをうかがい知ることができます。

中国高速鉄道離陸.jpg


 京滬高鉄の京滬とは、北京の「京」・上海の「滬」を指し、高鉄とは高速鉄路の短縮読みのことです。(中国では鉄道を鉄路と呼びます)つまり京滬高鉄とは、北京と上海を結ぶ高速鉄道のことを意味します。
 その京滬高鉄は、北京南駅から上海虹橋駅までの1,318kmの区間を最高速度300kmの速度で、北京・天津・河北・山東・安徽・江蘇・上海の7省市・24駅を最短4時間48分で結ぶこととなり、一度の建設で開業する高速鉄道としては、世界最長・最速の高速鉄道となるそうです。
 
 気になる運賃ですが、時速300kmと250km運転の列車で2種類の値段が設定されており、1,750元のビジネスシートから比較的お手ごろな410元の2等席まで用意されています。日本の新幹線も、「のぞみ」と「ひかり」・「こだま」とでは特急料金が違うので、速度による料金区別は、日本人にとってイメージしやすいかもしれません。

 さらに日本の新幹線との対比で言えば、日本では新幹線が開業すると同時に在来線の特急や急行がダイヤから姿を消し、利用者の不便を買うことが多いのですが、中国では一部快速・直特列車はなくなったものの、特快(特急列車)は依然運行されており、2等座席(硬座)の利用であれば179元で同区間を利用できるのはありがたいことです。


 また、今朝の大連晩報のタイトル「京滬高鉄“離陸”」からイメージできる通り、関連の記事では、航空路線との競争激化についても触れられています。
 通常、7月この時期は同区間の航空運賃は全額(1,130元)かせいぜい1割引チケットか大勢を占めていましたが、高速鉄道の開業後、大きな価格破壊が起きています。1週間も前に予約さえすれば3.5折つまり65%引きのチケットが購入できます。
 京滬高鉄を利用した場合、北京−上海を4時間台の列車だと最も安い2等座席の運賃が555元なのに対し、2時間で移動できる航空機でも400元(空港使用料・燃料チャージを入れると590元)ということになります。


 中国で華やかに報道される一方、日本でも様々な報道がなされている京滬高鉄ですが、首都・北京と中国経済の中心である上海を結ぶ今回の基幹路線の開業は、かつて東京と大阪を結んだ新幹線の開業がそうであったように、更なる中国の高度経済成長の支えとなっていくことは間違いないでしょう。



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posted by 金之橋ヒューマンブリッヂ at 01:15| 大連 🌁| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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