2012年10月04日

ストライキに遭遇し、労働条件の変更を迫られた場合

 ストライキやデモで会社の意思に反して労働条件の改善を迫られた場合、まずは
問題を起こした中心人物を把握し、お互いよく話し合うことが大切です。

 中心人物が特定できない場合、各部署の責任者に業務の復帰を強く指示し、
従わない責任者に対しては就業規則に依って毅然と処罰する必要があります。
(重大な就業規則の違反者は法律に基づき即解雇にするなど)

 問題が発生した場合、問題の人物を厳しく処罰することで、問題が収束に
向ったという報告を多く聞いております。



金之橋では、労務コンサルタント(労働法・就業規則の診断/作成・労働争議解決)
を行っております。 ご不明な点がありましたらお気軽にご相談下さい。


中国ビジネスコンサルタントは金之橋ヒューマンブリッヂ
http://www.kinnohashi.com



posted by 金之橋ヒューマンブリッヂ at 13:30| 大連 🌁| Comment(0) | 中国労働法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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