2013年12月12日

2014年度 中国法定休日

元旦    1月1日       合計1日間 


春節    1月31日〜2月6日  合計7日間
       ※ 1月26日(土)・2月8日(土)は調整出勤

清明節   4月5日〜7日     合計3日間


労働節   5月1日〜3日    合計3日間 
       ※5月4日(日)は調整出勤

端午節   5月31日〜6月2日  合計3日間 
       

中秋節   9月6日〜8日   合計3日間 

    
国慶節   10月1日〜7日   合計7日間 
       ※ 9月28日(日)・10月11日(土)は調整出勤



2012年12月11日
国务院办公厅关于2014年  部分节假日安排的通知
国办发明电〔2013〕28号 より

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2013年08月09日

貿易等の業務用にMビザが新設されます

2013年7月1日より「中華人民共和国出境入境管理法」(新出入国管理法)が施行され、外国人の出入国・居留管理に関するルールが大きく見直されましたが、それに合わせて今後中国の訪問ビザが用途に合わせ大きく見直される予定です。詳細は、最中的な決定を以て発表されると思いますが、現在入手した範囲の情報をお伝え致します。


Fビザ:非営利を目的とする交流、訪問、視察などを行う人に発給
    中国国内での部門或いは中国受入れ企業・個人発行の招聘状が必要

Lビザ:旅行に来る人に発給
    旅行計画に関する書類。団体の場合旅行社の招聘状が必要

Mビザ:商業貿易活動に従事する人に発給
    商業、貿易相手の招聘状が必要

Q1ビザ/ Q2ビザ:帰化した中国人、或いは永住資格を持つ外国人の親族が中国国内に居住るる為に発給
    親族からの招聘状と親族関係の証明。或いは永住資格を持つ外国人親族からの招聘状が必要

Rビザ:国が必要とする専門化の人材へ発給
    国内関係部署の人材条件に合致する人へ発給

S1ビザ/ S2ビザ:中国へ留学している子供(日本人)を親が訪問する場合に発給
    親族関係を証明するものが必要

Xビザ
    中国で留学する人へ発給するビザ

Zビザ
    中国で仕事をする人へ発給するビザ


※Q1/S1ビザは、180日以上。Q2/S2ビザは、180日以内。


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2013年07月22日

(四)「中華人民共和国出境入境管理法」(不法滞在に対する処罰が厳格化)

2013年7月1日より「中華人民共和国出境入境管理法」(新出入国管理法)が施行され、外国人の出入国・居留管理に関するルールが大きく見直されました。

中国への渡航・滞在されるにあたり、重点箇所をまとめましたのでご参考いただければ幸いです。

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四.不法滞在に対する処罰が厳格化
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  ・不法滞在のおける罰則が厳格化
  不法滞在と言うと大げさに思うかもしれませんが、不注意でビザの有効期限を超えて
  中国を出国する・・。或いは、ビザの滞在目的と異なる活動を行った・・・
  これらはれっきとした不法滞在となります。
  あくまで担当官の判断に委ねられますが、不法滞在の場合、警告、状況が深刻な場合、
  一日500元で1万元を超えない罰金或いは5日以上15日以下の拘留となっています。
  (罰金が500元の上限から引き上げられ、罰則に拘束が追加されました)
「中華人民共和国出境入境管理法」第78条
  外国人非法居留的,给予警告;情节严重的,处每非法居留一日五百元,总额不超过一
  万元的罚款或者五日以上十五日以下拘留。
  因监护人或者其他负有监护责任的人未尽到监护义务,致使未满十六周岁的外国人非法  
  居留的,对监护人或者其他负有监护责任的人给予警告,可以并处一千元以下罚款。


  ・中国居留許可の取り消し、期限内での出国命令
  居留目的と異なる活動を行った場合、或いはその他中国の法律・法規規定に違反し
中国国内での居留がふさわしくないと判断された場合、期限内において出国が命じ
られます。状況が深刻な場合、強制出国を命じられることもあり、強制出国処分を
受けた場合、10年以内での再入国が禁止されます。
  「中華人民共和国出境入境管理法」第81条
  外国人从事与停留居留事由不相符的活动,或者有其他违反中国法律、法规规定,不
  适宜在中国境内继续停留居留情形的,可以处限期出境。
  外国人违反本法规定,情节严重,尚不构成犯罪的,公安部可以处驱逐出境。公安部的处罚决定为
  最终决定。
  被驱逐出境的外国人,自被驱逐出境之日起十年内不准入境


一.査証(ビザ)取得手続きの変更
・査証(ビザ)手続きにおいて面談を実施
・インヴィテーション(招聘状)が必要に
・居留許可申請手続きが5営業日から15日以内に変更
・指紋採取の可能性

二.パスポート携帯義務・居留登録義務 管理強化
・パスポートの所持義務
・ホテル・旅館宿泊以外は24時間以内に住所登録が必要

三.不法就労に対する処罰が厳格化
・不法就労の定義が明確化
・不法就労に対する罰則が厳格化(罰金)
・不法就労に対する罰則が厳格化(強制出国・5年以内の再入国禁止措置)

四.不法滞在に対する処罰が厳格化
・法滞在のおける罰則が厳格化
・中国居留許可の取り消し、期限内での出国命令

五.出国制限措置


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posted by 金之橋ヒューマンブリッヂ at 16:08| 大連 🌁| Comment(0) | 中国労働法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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