2010年06月08日

中国査証(ビザ)免除措置

 日本人が中国を訪問する場合、査証(ビザ)の申請手続きが必要です。
15日以内の滞在であればビザの取得は免除になったものの、中国に中・長期間滞在する方にとって、査証(ビザ)は避けては通れない頭の痛い問題です。

 
 本日から数回に渡り、中国の査証(ビザ)についてお話したいと思います。よろしくお願いします。




中国査証(ビザ)免除措置について
  2003年9月1日より日本人の中国査証(ビザ)申請免除措置が実施され、一般旅券(パスポート)を所持し、観光、商用、親族訪問又は通過の目的で中国へ入国する日本籍の者は、15日以内の滞在であればビザの取得が免除になりました。

  但し、以下の条件の場合、予め中国大使館、総領事館で査証(ビザ)を取得する必要がありますので注意が必要です。


   ■ 一般旅券を所持し、中国滞在日数が15日を越える者、又は留学、就労、定住、
     取材の目的で訪中する者、及び外交旅券、公用旅券を所持する者は、予め中国
     大使館、総領事館で査証を取得後、入国できる。

   ■ 特殊な旅行(登山、自ら用意した交通手段を利用する場合など)又、チベット
     自治区への旅行の場合は、従来どおり事前にビザの申請をしなければならない。

   ■ 中国で営利目的の公演を行う者は、“Z(就労)査証”を申請しなければならない。



 明日は、査証(ビザ)の種類についてお話します。お楽しみに。



中国ビジネスコンサルタントは金之橋ヒューマンブリッヂ
http://www.kinnohashi.com






posted by 金之橋ヒューマンブリッヂ at 01:18| 大連 | Comment(0) | 中国査証(ビザ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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